当社は昭和61年設立。日本で始めてSP工法をゴルフ場やグラウンドに転用出来るように開発しました。

シートパイプ工法

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シートパイプ排水システムとは?

シートパイプ シートパイプ排水システムとは、グリーン・ティー・フェアウェイの為に改良された工法です。グリーン施工時には、専用機械(グリーンマスター)を使用して優れた排水効果をもたらし、経済性及び大幅な工事コストダウンを実現。施行後の表面盛り上がりも少なく、施工後はコア抜き・目砂散布など通常の更新メンテナンスでプレー可能な最適なグリーンに仕上がります。

暗渠工法2

カジュアル・ウォーターは、ゴルファーの気分を害する最たるものです。また、芝生の根ぐされの主な原因となり、コース管理者を悩ませます。シートパイプクロス暗渠工法は弾丸孔機(モールドレーナー)付湿地ブルドーザーにより、地中に穿孔しつつ同時にシートパイプを引き込み、一挙に暗渠を完成する工法です。

シートパイプ5つの特長

作業が早い
シートパイプ工法は、フィールドを堀り起こし、埋め戻す必要がありません。そのため、工期が従来に比べて飛躍的に短縮されます。
【施工期間例】
FW(1,500m2/2mピッチクロス)作業日数約3日

GR(   500m2/1mピッチクロス)作業日数約2日

価格が安い
従来の掘開工法では、掘開、埋め戻しの作業員や機械等費用が増大しましたが、この工法はシートパイプを使用し、掘開しないため、大幅のコストダウンが実現しました。

休業がいらない
シートパイプ工法は布設の作業をしている場所以外は、邪魔にならないので、フェアウェイではプレイしながら、お客様に迷惑をかけずに施工できます。

効果が高い
シートパイプ工法は排水能力が飛躍的にアップすると共に空気の還流設計をしているので、エアレーション効果で強靭な芝生が育つことにより農薬の使用が減り、又既存の衰えた暗渠があればリハビリ効果があります。

耐久性が高い
シートパイプ工法は、掘開しないため、土壌を動かしません。弾丸で作った「生土管の中に」シートパイプを布設するのと同じで、目詰まりもしませんし、地表25~30cmに引き込めば、通常の管理業者による変形や傷みはありません。素材がPE.ですので腐りません。

このようなグリーンに最適です。

アイコン グリーンの水はけが悪く、度々プレーに支障がでる。
アイコン 排水不良が原因で芝に病気が頻繁に発生する。
アイコン ベントオーバーシートを計画している。
アイコン サンドに改造したいが、費用がかかりすぎる。
アイコン 従来の暗渠がほとんど機能していない。
アイコン 改造したいが、工事期間が長く営業上不利となる。
アイコン 芝はそのままで排水不良のみ解消したい。

お気軽にお問い合わせください TEL 093-662-3201 FAX : 093-671-1423
MAIL: greennippo@hyu.bbiq.jp

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